sans titre.






tokyo nakano.
test print for the Playing Fields series.

日々。



the dailylife, my dailylife
somewhere in tokyo.


listening at chopin again,
the best inspiration at the moment.









ブログを書く時は、何回も文書を書き直す時がある。理由は色々。
今日は集中力の問題ではなくて、今日もショパンを聞きながら、この文書を書いてる。
別に文書はいらないって気がしてきた。
音楽で十分。

写真の内容はよく分からない。僕は分かるけど、読む側はよく分からない。
ただの思い出。その日の思い出。
その日は色な人と話して、ポートレットも撮った記憶がある。
おじいさんの写真も撮れば良かったかもしれないけど、公園の中にいるおじいさんを
撮りたかった。その日は木の気分だった。草の気分。結局人じゃなかった。人を撮るなら、木に見えた方がいい。多分そんな感じ。

おばあさんもいたね。おばあさんも写真を撮って、フィルムで撮ってた。”やっぱり私はカラーですよ”と話しながら、そこで15分間もたって次の場所へ行った。
おばあさんはそのまま写真を撮り続けた。

January, a busy month..



I' ve been busy at doing private things at the moment and 
didn't have so much time to write on the blog.
Anyway this month I was working on a small project called
"Playing Fields" and I made a short series of photographs 
on my website:


hope you enjoy: playing fields


ps:printed on 8x10 inch size and 3.5x3.5 inch
the 3.5x3.5 is a special size made for the end of the month. 









久しぶりにブログに書く。
今月は、色々で忙しかった。3月、フランスに帰る事になったので、ばたばたしているが、準備は上手く進んでいます。最近はまた地震の話で色々気になってきて、backupとい
ものについて、はじめて考えてみた。今まで、大事な物のbackupをしてなかったので、
今月から、絶対必要な書類や、大事なデータなどを安全な場所で保存をする事にしました。そのために、改めてflickrのアカウントを使ったり、他のサイトも利用して、そこでも
書類のデータを保存していきたい。

そしてこの新しいシリーズも今年の一つ小さなプロジェクトです。去年の後半はなぜか、あいう写真をよく撮っていた。草の写真、鳥の写真。。
本当にあの頃はショパンをよく聞いていた。日常生活に出て来るような風景よりも、
夢に出て来そうな風景がよかった。
今回は、六切りのプリントと、六切りの4分の1のサイズ(9cm x 9cm)
をミックスして、焼いたもの中で編集してみました。

Confusion.


Another day in the same place I have been going for many years.
A kind of neighborhood in Tokyo even if it's not in my neighborhood
Trees again.
Since the beginning of the year I spend all my free time
in the darkroom.The darkroom and the cold room.
I have two little speakers now.
I am printing with Chopin.

The other night, one of my very good friend showed me a book called: "I wrote this for you"
You should remember this tittle.
In the future I will write about the project.

May peace and happiness be yours in 2012.






Number 15




The neighborhood (windy)


































This is not a new project.
This is my neighborhood when we had a super strong typhoon in september in tokyo.
No focus
Impossible to change the shutter speed
Five rolls and what I got..

(This day 13 people died in japan.)

樹海。


December,
A short trip in the Jukai forest.
A famous spot in japan for suicides.
I think the place is just a little paradise in black and white.

Rain
The gray world in silence
3 very good friends.










今年はもうすぐ終わります。速かった。
良い写真を撮れたか撮れてないか、まだ判断は難しい。
お正月はちゃんと休んで、気持ちよく、素直に田舎を撮りたいと思っている。
東京を忘れたい。今年撮った写真はもう見たくない。

今年の旅行の中で、樹海は一番良かったかもしれない。そして、一緒に行ったメンバーは
やっぱり最高でした。普段は他の人と写真を撮るのは嫌なのに、今回は逆に、みんなそれぞれの撮り方をみて、参考になった気がする。

樹海について書くのは難しい。とにかく静で、素晴らしい場所。
あの森は眠っているか起きているなのか、分からない。
それだけ凄い世界間を感じる。
夕べでも、この三枚を焼いた時に、部屋が暗くなって想像してしまう。
何を想像をするかはっきり言えないけど、他の写真と違って、感じる。

冬は液が冷たい。
写真が出て来るまでの時間は長い。夕べはとくにその時間は長かった。

When I think fish


sunday
november or october
once I met a girl and she said "when I think blue"
she was always shooting in color



note:I will write from now a few words in english.
maybe just some keywords.







よく仕事場では、雲と地震の話をする。
地震の話はほとんど毎日している気がする。今年の3月の経験をしてれば、
毎日、地震の話をしてもおかしくない。
地震と雲はつながっているそうです。地震の前に、雲の形にも影響があるみたい。


休みの日は地震の事は考えたくない。素直に雲をみる。
秋の空。
秋の雲。
雲の写真はよく撮る。
上に向いただけ、一瞬逃げられる気がする。
9月、10月は草と魚と鳥しか撮っていない。そこも、現実の世界から逃げたくなる。


その日は空をみて、魚を思い出す。
どうしても魚の骨に見える。
空に骨が見える。

Interlude.


My wife is wearing summer clothes.
I remember I took two pictures of her.
This one is the second version.
A wall of leaves somewhere in tokyo. Leaves again..
This period was all about leaves.









小さい写真です。こういう小さいプリントを普段焼いて、箱に入れて、忘れる。
忘れるよりも、見るのを我慢する。
時間が必要。

写真を組み合わせる。この間と違って、また違う部分が見えてくる。
このゲームは無限に続きそう。

その二枚を撮って良かった。今頃本当に強く思う。
もっとこういう写真を撮らないと、いつか後悔する。

Photographer's Links


Portfolio of Jon Ellis 
(one of the member of our annual exhibition in Tokyo)
Fragments of the World


Dairou Koga new blog: 
FilmegaPixels



Gone.



日曜日、外は晴れている。今日も晴れている。
何回も文書を書いて、何回もその文書を消す。今日はこんな日です。説明を書くよりも、その草の写真を見て、色々思い出す。最近、草をよく撮る。その日も、草を撮ってた。後ろに富士山がある。でもこうやって撮ると、後ろ何があるか分からないまま、話が終わる。それとも話が始まる。そうだった、、後ろ、何があるか、自分で想像した方が写真は楽しい。海があって、山があって、人がいるかもしれない。
結局富士山がある。いつも東京から見ている小さな山は、その日は大きかった。美しかった。隣にいろんな人がいて、同じように富士山を撮る。

東京に帰って来て、富士山はまた小さくなっている。
そうだった、二日間三人の友達と車を借りて、
青木ヶ原樹海に行って来た。今でもあの独特な風景はまだ頭の中にある。二日間だけだったけど、本当に長く感じた。あの森はまた行きたい。一人でも行きたい。
昨日の夜は新宿で思った事があって、あの街も樹海に似ている部分がある。どこ見ても、同じ景色が続いてる。樹海もそうだった。ただ、新宿と違って、静な場所。静で、落ち着く。

樹海の写真はどうするか?今日はこのブログにのせない事にする。あのくらいの美しさを撮るのに、カメラの命も必要だったかもしれない。そうだ、そう言えば、今回の旅行で、普段使っているカメラが壊れた。カメラが壊れたか自分でカメラを壊したか、なんとも言えない。あの時のショックは大きかったけど、今冷静に考えると、あの場所で、カメラが壊れて良かったかもしれない。東京に帰って、カメラをかばんの中に片付けて、しばらく何も考えない事にした方が気持ちも楽。樹海にカメラの命を取られても、僕はあの森の美しさを撮らせてもらった事に感謝をしている。


dedicated to my daily camera.